破壊くんのブログ

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19卒による新卒就活支援サービスマジレビュー

こんばんは。

 

破壊です(破壊は筆者の名前です)。

いよいよ就職まで2ヶ月切って1年前の自分の就活を思い出しています。

ふと思い立ったので、就活中に使ったナビサイトを始めとする各サービスについて好き勝手物申します。いわゆるレビューです。

俺の偏見に満ちた慧眼による真っ当な評価です。震えて眠れ。

これだけのサービスを実際に試すのはすごく時間がかかります。俺は無駄な時間を使いました。

20卒以降の学生は、この記事をうまく活用して自分に必要なサービスを見極めてください。

ここには実際に俺が就活で使ったサービスについてのみ書いてます。

「就活に有利!オススメの新卒就活サービス10選!」みたいなカスサイトを参考にするのはやめろ。いいな。

ここにはアフィリンクもない。この世界で俺のブログだけが真実。

いくぞ。

(筆者個人の就活遍歴については一番最後に書いておきます。)

(文句があったら俺のツイッターに来い)

 

 

 

ナビサイト系サービス

リクナビ

俺が結局一番利用したナビサイト。

3月の解禁前に使うナビサイトをどれかに統一しようと思ってこれに決めた。

実質マイナビとの2択だったが別に決め手はない。勘。

掲載企業も最大級で使い終えても特に文句はない。

これは後から思ったことだが、Open ES指定の企業がたまにあるのでリクナビで統一したのは最適解だったのではないかと。

まあ微々たる差ですが…。

job.rikunabi.com

 

マイナビ

ナビサイト2強(主観)の片割れ。俺に選ばれなかった方。

別にメインに使うのはどちらでもいいと思うけど、どっちにも会員登録はすべき。

企業のエントリーサイトに情報登録するのにマイナビアカウントが使えたりするので。

(これはリクナビにおいても同じことが言える。)

あとこれは今思い出したことだけど、確かマイナビWEBテスト模試みたいなのをやっていて、それで一桁だか二桁順位叩き出して自尊心が満たされるなどした。

マイナビは神。

job.mynavi.jp

 

キャリタス

三番手ナビサイト(主観)。

一番初めに参加した合同説明会(インターン)がここ主催だったので少し愛着がある。

が、ナビサイトとして使う価値があるかは別。

たまに「エントリーはキャリタスから」との指示がある企業がある。

今調べて知ったがボスキャリと同じ主催企業。

エリートがムカつく就活生は使うのをやめよう。愛着があるなんて書いて損した。

job.career-tasu.jp

 

ブンナビ

ここは企業比較できるのが面白かった。

企業の経営上の数字を比較できる。

他のナビサイトは数字で比較しにくいサイトが多い。要するに全般的に検索機能がカス。

ここは売上高や平均年齢で検索結果をソートできるので面白い。

ただ数字がバシッと出る分、中小にはなかなか厳しい機能かもしれない。

他のナビサイトがこの機能を搭載しないのはこれが理由なのかもと思った。

bunnabi.jp

 

あさがくナビ

ほとんど使った記憶がない。

ただ合同説明会にはそこそこの企業が来てた記憶があるのでそこだけ抑えていた。

www.gakujo.ne.jp

 

 

オファー型(逆求人)サービス

学生がサイトにESと性格診断結果を登録して、それを見た企業から選考やインターンなどのオファーが来るサービス。

ここ最近で増えたとのこと。

受け身な学生でもESを書く練習をしながらオファーで自尊心が満たせる。

ただ、選考直結のオファーならいいが、通常のインターンや説明会の案内だと実質的に逆求人ではなくなるのが難点。

種類も多いのでざっくり各サービス書いていきます。

 

Offer Box

名前が分かりやすくて助かる。

ここは俺が一番使った逆求人サービス。

オファーの届きやすさもシビアだったけど(エリートの皆さんは違うでしょうがね)、その分企業のレベルも満足いくものだった。

オファーの本気度も高かったように思う。

3年の12月に初めて本選考を受けてみて3次選考で落とされたのもここのオファーがきっかけ。

あの時は就活カタワだったので面接に逆質問を一切準備せず、それなら適当に切り上げればいいものをなぜか質問を絞り出そうとして沈黙するなどというスーパーガイジムーブをした。は?

offerbox.jp

 

DODAキャンパス

これは昨年度(2018年度)に開始したサービス。

結構そこそこな企業からオファー来ました。

結局サービス開始が遅かったのもあって活用はしなかったんですが、インターンに行った企業からオファー届いててちょっと嬉しくなったのを覚えている。(企業からは名前等が見れないのでそういった入れ違いは多々起こる)

campus.doda.jp

 

ジョブラス

ここはとにかくオファーがいっぱい届く。

その分(俺にとって)いい企業も少なかったので一切活用せず。

jobrass.com

 

キミスカ

ジョブラスと同様の印象。ここもたくさんオファー届く。

企業レベルはジョブラスとどっこいかちょい上くらいの印象。

あとここは広告が寒過ぎ・知能指数が低過ぎる。

これを面白いと思う学生にはお似合いなのでは?(攻撃的発言)

f:id:outofgokudou:20190206040833p:plain

IQ3の広告

kimisuka.com

 

Future Finder

ここは性格診断結果に重きを置いたサービス。

結果に基づいてオファーが送られてくるので逆求人に分類しました。

性格と企業の適合性が高ければ内定の可能性も高いかもしれません、とのこと。ほーん。

ちなみに俺は、「真摯に向き合う努力家」とのこと。

1位:真摯に向き合う努力家

グループや友達、家族など身近な親しい仲間を大切にしようとします。真面目で責任感があり、約束したことや頼まれたことを人一倍真剣に受け止め、それらを果たしていくことが重要だと感じています。目の前の現実をしっかりと見つめ、焦ること無く、慎重かつ正確に対処しようとするため周囲からの信頼を得やすいタイプです。

 は?

job2019.futurefinder.net

 

iroots

ここは人事担当者の顔が見えオファーの本気度も高く感じた。

オファーへの返信もチャット形式。

やっぱり人の温かみが…などとは言いたくないが、画一的なメッセージのオファーよりは対応しようかなという気持ちになる。

ES項目も変わっていて、サービス名通り、幼少期からの経験を書く項目があった。

これは自己分析にも繋がる。

まあ自己分析自体が就活にクソほど役に立ちませんでしたがね。

俺は常に自分と向き合って生きてきたので(友達がいない陰の者)。

iroots.jp

 

ニクリーチ

普通のオファー型サイトだが、「ランチスカウト」というご飯を食べながら社員とお話をしましょうという機能が備わっている。

というかサービス名の通りこれがメイン。肉食就活生向け、とのこと。

俺も一度ビズリーチの人に肉おごってもらった。

肉焼きながらだと話に集中できないのでそこは少し考えた方がいいと思う。

オファーが来た企業レベルもまあまあだったので、ただのイロモノサービスではないと思う。

29reach.com

 

リシュ活

履修登録をしてそれに応じたオファーが来る、というサービス。

ログイン周りのサイトデザインがうんち過ぎてほとんど活用してません。 

rrweb.jp

 

OB訪問系サービス

VISITS OB

これも名前が分かりやすくて助かる。

OB探してフォローして、OBからもフォロー来たら実際に会って…という形。

大学のOB訪問より気軽だし多大の人にも話を聞けるので良いサービス。

俺はOB訪問を一度もせずに就活を終えた完全な陰の者なので一切使いませんでしたが…。

vis-its.com

 

ビスリーチキャンパス

こっちは大学別に別れているので自分の大学のOBとしか接触できない。

なんにせよ俺は陰の者なので指をくわえて見ていただけ…。

br-campus.jp

 

Matcher

大学別には別れていないタイプのOB訪問サービス。

就活後も使えそうなので使おうと思って半年が過ぎた。 陰の者なので。

近いうち使ったら追記します。

matcher.jp

 

イベント・合説開催系サービス

DEiBA

ここの推しは『出会いの場』というイベントで、グループディスカッション(GD)の場数を踏める。踏みまくれる。

企業の人事担当者の前でGDをして、フィードバックをもらう。これを繰り返す。

各テーブルに2人の人事がいるのでかなり濃いフィードバックをもらえる。

テーマ自体はライトなものが多く、雰囲気も気楽なのでこれは素直に後輩にお勧めできる。

昼休憩中にGDでの各個人の動きを見た人事からオファーも届く。

午後にはその人事たちが企業説明会をしてくれるので、オファーしてくれた企業の説明会を聞きに行く。

まあ俺は天才なのでほぼ全企業からオファーが届いたが?(性格が悪いので他の人のオファー数聞いてさらに自尊心を満たした。)

と、ここまでDEiBAを褒めすぎたのでここから落とします。

前半のGD連戦は文句なしにいい企画なんだけど、午後の企業説明会が蛇足。

参加直前までどんな企業が来るのか分からないし、オファーもらった企業への興味あるなし関係なくそこで何社からも説明を聞かなくてはならない。

まあイベントの企画上仕方ないことではあるし、その午後を含めてもお釣りが来るいいイベントだと思います。

(あと早期内定を謳っているイベントだが参加した感じその気配は薄い、ほんの一握りだと思う)

deiba.jp

 

Rebe

Job Tryoutとかいう合同選考会イベントやってるところ。

俺はクソ嫌いです。人事の人数に対して参加学生の人数が多すぎてどう考えても選考になっていないので。

あと俺はこの企業が主催するエイベックス単体の会社説明会に行って、一次選考がこのJob Tryoutとかいううんちイベントだったのを根に持ってます。

あとWEBサイトのデザインがうんちなのもポイント高いです。

 

キャンパスキャリア

トップ企業の企業説明会や合同説明会を開催するサービス。

一回だけ3社合同説明会に参加した。

可もなく不可もなくという感じ。

なぜかQUOカードをくれる。

今も配ってるのか知らないけど乞食就活生は今すぐチェックだ。

campuscareer.jp

 

withnavi

大学生協主催。

2月に業界別の合同説明会を何度か開催していたので参加した。

可もなく不可もなく。

www.withnavi.org

 

レクミー

大学別の合同説明会を開催している。

大学のレベルを絞っている分企業レベルも高い。

3月の合説に参加したが同じ大学の人間に囲まれるのが苦痛すぎて死ぬかと思った。

インターンか何かで既に人事と知り合いらしい学生が人事とフランクに話しているのを見て具合悪くなった。

そして何よりクソほど混んでいた。

限界すぎて帰ろうとしたらスタッフに呼び止められて「アンケート書いてからご退場ください」って言われたので「あとで書きます」つった。

そしたら「今ここで書くようお願いします」って言われたので「いやマジで無理なんで」つって帰宅した。

俺はNOと言える人間だからな。

www.recme.jp

 

 

その他サービス

Goodfind

選考対策イベントや特別ルートを紹介しているサービス。

基本的に企業レベルが高いのでエリート以外はお断りという雰囲気。

事実俺はエージェント登録(特別ルート等を紹介してくれるらしい)を却下されている。

許さねえ。

www.goodfind.jp

 

ワンキャリア

レベルの高い企業の本選考やインターン、説明会が掲載されている。

企業レベルが高かったので私は使ってません。許せねえ。

しかし、過去のESや選考体験談が大量に載っているのでそれは無限に使いました。

また就活終了後にESや選考体験談を投稿してアマギフを荒稼ぎした。

なので許す、と見せかけてエリート企業のESの方が高値で買い取られていたのを確認したので許さねえ。

www.onecareer.jp

 

Rakuten みん就

各企業毎の掲示板で就活生が匿名で情報交換するという地獄の素晴らしいサービス。

完全にオタク優位のサービスだった。

お前らはインターネットで真実を見抜けるのか?

俺はできる。

www.nikki.ne.jp

 

エージェント面談系

マイナビ新卒紹介

エージェントと個人面談してインターンや企業を紹介してもらうサービス。

この手のサービスは他のサービスと並行して展開してる企業が多い。

志望業界が全く決まらず大学3年の1月に利用。

しかし基本的に他人の考えより自分の方が正しいと思っている俺にこのサービスは無意味だった。

他人、特に年上の社会人の言うことを真に受けやすい人間はこの手のサービスに注意した方がいいと思います。

とりあえずこの記事を参考にするのをやめるところから始めましょう。 

f:id:outofgokudou:20181231172311j:plain

面談したビルから見た景色です。

shinsotsu.mynavi-agent.jp

 

 

結局どのサービス使うべきなの?

ざっくり答えます。

ナビサイト

リクナビorマイナビ(どちらも登録はしておくこと)

オファー型(逆求人)サービス

レベル高い企業からオファー受けたい→こんなブログ読んでるんじゃねえよOffer BoxDODAキャンパスiroots

とにかく数多くオファー欲しい→ジョブラスキミスカ

タダメシ食いたい→ニクリーチ

OB訪問系サービス

自分の大学の人にしか会いたくない→ビズリーチキャンパス

多大のOBでもいい→VISITS OBMatcher

 

 

破壊(筆者)のプロフィールと就活遍歴

私立文系のインキャオタク。

友達はビックリするほどいない。

まともな取り柄は学歴のみ。

ESはサークルネタの一本で就活を乗り切ったガイジ猛者。

3年次から就活を始めるもやりたいことが見つからず、早々に志望業界を決める他の学生を見て「あいつら”浅い”な〜」つってる内に時だけが過ぎる。

当初は文系はほとんど営業になるというデータを見て自分もそうなると思っていたが、「自社製品が他社よりあらゆる面で劣っていた時って営業はもう打つ手なくない?」と思ったことでモノやサービスを作る側で働きたいと思い始める。

しかし残念ながら学生時代にクリエイティブな活動はしておらず、文系ということでモノづくりができるわけでもない。

そこで出会ったのが、というよりは残っていた手札がシステムエンジニアという道。

これが大学3年の1月。

テスト明けに大慌てで毎日(マジで毎日)システム開発系、つまりはSIerインターンや説明会に参加しまくる。

業界説明で毎回同じ話を聞くも、人事の「文系でもSEになれるんです!」「SEって1日中コンピューターに向かってる仕事だと思ってませんか?」というおきまりのセリフには常に新鮮な反応を見せる健気な姿に涙が止まらない(突然のエイジお前と戦いたかった)。

高速で業界知識を最低ラインまで引き上げ3月に突入。

自己PRを書くのに四苦八苦するも気合いで書き上げ、3月下旬から早期選考で面接が始まる。

持ち前の逝かれポンチっぷりを遺憾無く発揮して数回で面接慣れすると、その後は破壊無双(破壊は筆者の名前です)。

ただグループ面接だけは最後まで苦手だった。他人の自己PRに笑いをこらえるので必死になるので。

あとESで落としやがったドグサレ企業が2社あるので、心当たりのある企業は一刻も早く不祥事起こして潰れるように。

そんなこんなで4月から内定をちらほら獲得、5月末に第一志望から内定を脅し取り、息を引き取る。

4, 5月の活動についてはこのブログに日記をいくつか残しているので良かったら参考にしてください。

outofgokudou.hatenablog.com

その他何か質問があればツイッターに来てください。受けて立ちます。

twitter.com

 

 

以上です。

冒頭にも書きましたが、新卒就活生向けのサービスの数や種類はめちゃくちゃ多いので全部試してるとクソほど時間かかります。

使うにしろ使わないにしろ、自分に必要なものを見極めて時間を有効活用してください。

そして頭の悪い就活生は、よくないサービスとカスみたいな情報サイトの食い物にされやすいので特に気をつけて下さいね。

あと胡散臭い社会人や学生に騙されないように。この世界では俺だけが真実だから。

 

 

 

 

破壊